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【ネタバレ】赤壁レッドクリフ パート1 その1【感想】

昨日11月6日(木)、ついに見てきました。
「レッドクリフ パート1」
その感想を何日かに分けて、ここに書いていきます。

もちろんネタバレ有りですので、内容を知りたくない人が居ましたら
ここから撤退してください。

それでは第一回目レッドクリフレポート開始~☆
今回はストーリー前半について。


三国志を知っている方なら、言わなくても分かる事ですが、
映画という枠があるので、多少物語が変わっていました。

映画の始まりは三国志の「長坂の戦い」までのあらすじ。

これで全く知らない人も「あーなるほど」っと思えるように
なっています。

オープニング終了後は朝廷での曹操謁見シーン。
ここはオススメシーン1です。
シロヂは鳥肌が立ちました。

それが終わると次は新野城襲撃。
ここから劉備と民の逃亡戦。
そしてパート1のシロヂ的一番の見所戦の始まり。

なんとか逃げ出して先へ進む劉備と民。
しかし劉備の妻子が新野城の村に残されたまま。
兵士からその事を聞いた劉備だが、無言で振り返り民と共に先へ
進もうとする。
それを見た趙雲が無言で村へ向けて出発する。
劉備の事を思い、妻子を救出するために。

その頃・・・村では魏軍兵が襲撃中。
その中に劉備の妻子「甘夫人」と「糜夫人」そして息子「阿斗」
の姿があった。
劉備軍兵士が必死で妻子を守り続ける。
しかし魏軍の騎兵により甘夫人が殺されてしまう。
残された「糜夫人」と「阿斗」
夫人が「阿斗」を抱きかかえ、必死で逃げるが
魏軍兵が夫人に襲い掛かる。
その瞬間。1本の槍が魏軍兵を貫く。

救出のために戻ってきた、趙雲であった。
趙雲は夫人に駆け寄り、共に劉備の元へ帰ろうと進言する。
しかし周りには魏軍兵ばかり。
趙雲も夫人を守ろうと、必死で奮闘する。
しかし魏軍兵の槍が夫人を襲う。
その瞬間趙雲が身を盾にして庇い、負傷してしまう。
夫人は負傷しながら奮闘する趙雲を思い、
近くにある井戸へその身を投げてしまう。
そう・・足手まといにならぬように。
趙雲は悲しみを堪え、託された「阿斗」を背負い
劉備の元へ急ぎ戻る。
※これが有名な趙雲の「単騎掛け」である。

劉備の元へ帰ってきた趙雲。
体中が敵兵の返り血で汚れていて、その凄まじさを表している。
それを見た劉備。
我が子をおいて、真っ先に趙雲を抱きかかえる。
言葉は無かった。
ただ趙雲が無事で帰ってきたことを、その姿は現していた。

このシーンでシロヂは泣きましたw

多大な犠牲を払いつつも、無事荊州逃げ延びた劉備と民。
そこで劉備軍の天才軍師「諸葛亮孔明」が呉に行き
共闘し魏軍を倒そうと進言する。

呉では食事し皆で楽しむ文官たち。
いつもいつも聞き飽きた議論を展開している。
それを退屈そうに聞く、呉の「孫権」
そこへ孔明が友人である呉の武将「魯粛」と共に訪れる。
その姿は逃亡戦の凄まじさを表すほど汚れていて
文官たちとは対照的であった。
孔明はその場で、孫権に同盟を組み共闘して
魏軍を倒そうと進言する。
しかし周りの文官たちは、自分の身を第一に考え
曹操と戦争することを拒否するよう、孫権に進言する。
孫権は悩みぬいた挙句、考えさせてくれと言い残し
その場を後にした。

孔明と魯粛は、もう一人の重要人物を説得しに
赤壁へと向かう。
その人物こそ、呉を支えてきた軍師「周瑜」である。

赤壁についた孔明と魯粛を待っていたのは訓練中の周瑜と
呉の猛将「甘興」であった。
※「甘興」はこの映画のオリジナルキャラです。
 実際の人物はこのモデルになった「甘寧」です。

甘興の指揮で陣形の訓練をしている兵士たち。
それを見て孔明が、魯粛にそっと呟いた。
あの陣形はすばらしいが古い陣形だと。

二人は周瑜に近づき、お互い挨拶を交わす。
共闘することを話し合うために、3人は周瑜邸に向かった。

道中で周瑜は孔明に話しかけた。
先程の陣形は古いと言われた事が聞こえていた事を。
これには孔明も驚くばかりであった。

周瑜邸についた3人。
待っていたのは周瑜の妻「小喬」であった。
周瑜・小喬の計らいで2人は食事に招かれる。
そこで共闘について話し合おうとした魯粛だが、
先程生まれた馬を祝う席で、そんな無粋な話をするなと
断られてしまう。
食事が終わり、周瑜が孔明に琴を演奏してくれと促した。
多少たしなむ程度の腕と言いつつも、孔明は了承し琴を弾き始める。
それに合わせるように、周瑜もみずから琴を弾き始める。
二人の琴の音は、お互いを分かり合うかの様に奏でていた。

演奏が終わり、孔明と魯粛は周瑜邸を後にした。
魯粛が孔明に、共闘することを言わなかったがどうするのかと尋ねた。
すると孔明は、琴の音が共闘し魏を戦うと言う事を語ってくれたと
魯粛に答えた。
二人が去った後の周瑜邸でも、小喬が周瑜に孔明の弾く琴の音が
友を欲しがっていたと問いかけると、周瑜がその音に対し、
同じく琴の音で返事を返したと答えていた。

二人は琴の共演だけで、友として分かり合えたのだ。

翌日・・・
周瑜はその事を孫権に伝えるため、城へと赴いた。
孫権は先祖を祭る墓前に座っていた。
魏軍と戦争することを悩んでいたままだった。
そこへ孫権の妹「孫尚香」が訪れた。
この孫尚香は気性が荒く、男勝りな性格の持ち主である。
そのため尚香に仕える侍女百名ほどは、みな武装している。

※俗に言う「ツンデレ」それに加え「ブラコン」というフラグの持ち主であるw

尚香は兄孫権に、なぜ魏と戦うことを悩んでいるのか問いただした。
しかし孫権は黙ったまま答えようとはしない。
そこへ周瑜が訪れた。
周瑜は孫権に魏軍と戦うことを促した。
曹操こそ逆賊。曹操に大義なしと。
次に周瑜は孫権をつれて狩りに出掛けた。
狩場に到着した3人を迎えたのは、獲物を狙う虎であった。
周瑜はその虎を、孫権に狩るように進言した。
孫権はただ1人、虎に向かっていった。
なぜ周瑜はこのように進言したか。
それは孫権に、勇気と覚悟をもって、魏軍と戦争するという事を
伝えたかったからであった。
孫権に襲い掛かる猛虎。馬から落ちる孫権。
しかし周瑜は手を出さなかった。
それに応えるように、孫権も虎へ弓を構える。
孫権の引く弓がしなる。虎の顔が曹操に見えるようであった。
狙いを定め飛ばした矢は、見事に虎を打ち抜いた。
狩りを終えた3人は城に帰った。

城に帰った3人は、文官や武官たちと協議を始めた。
劉備軍と同盟を組み、共闘し魏軍を撃破すると孫権は唱えた。
しかし周りの文官はそれに答えようとしない。
武官は文官に対し、国を思うならなぜ戦わないのかと答えていた。
その中で孫権は一喝し、劉備軍との共闘をすると決めたのだった。
孫権は全ての指揮を周瑜にまかせた。
同時に孫権は、その携えていた剣を周瑜に預けた。
これは周瑜が孫権の代わりだという証明でもあった。
これを聞いていた孔明は一安心した。

その後、孔明・周瑜・魯粛・戦闘で指揮を取る程普の4人は
劉備の元へ向かった。


ストーリー後半に続く。



誤字・脱字が多くてすいません。

というか、ここまで長くなるとは思わなかったwwww

時間が掛かりすぎたため、前後半に分けて書きます。
申し訳ない。

ここまでくだらない文章に付き合ってくれた方々。

ほんとにすいませんw 感謝ですw

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